宝塚市南ひばりヶ丘中島自治会 南ひばりセミナーにて岡島年也先生 講演
〜ホントに?足にも起こる動脈硬化!〜

2015年7月18日(土)、台風一過の晴天の中、
宝塚市南ひばりヶ丘中島自治会が主催する 第一回健康講座【足にも起こる動脈硬化】が開催されました。

満席となった中島自治会館でお集まり頂いた自治会の方々にむけて
岡島年也先生が「足にも起こる動脈硬化!」をテーマに講演を行いました。

講演は主に次の項目について行われました。


動脈硬化とは

血液を心臓から体の各部へ運ぶ血管である動脈、動脈の壁が肥厚や硬化をきたし、
血管として正常な機能をしなくなる状態。また動脈硬化がもたらす疾患について。

足にも起こる動脈硬化「閉塞性動脈硬化症」

症状について(自覚症状・無症候の場合・血管性跛行と神経性跛行など)
動脈硬化の原因(年齢、危険因子など
疾患の予後について
セルフチェックについて
検査・治療の方法
動脈硬化因子の管理
禁煙・運動・食事のすすめ など


お近くにお住まいの30代〜80代の方々にご来場頂き、スライドを追いながら項目ごとに詳しく解説。時折談笑も交じるあたたかい雰囲気で会が行われました。
講演後には「こんなときにはどうしたら?」「こういう症状は?」というような多くの質問が飛び交う活発な質疑応答が行われ、アンケートでは「足の血管の病気が良くわかりました」「足の血管の病気の重大さがわかった」というご意見も頂き有意義な会とすることができました。

台風の後の暑い中、お集まり頂いた皆様ありがとうございました。

【宝塚栄養士会総会】にて 岡島年也先生 講演 〜ホントに?足にも起こる動脈硬化!〜

2015年5月23日(土)宝塚市西公民館にて行われた宝塚栄養士会が主催する栄養士会総会において、
栄養士の方を対象とした岡島年也先生による講演を行いました。

「ホントに?足にも起こる動脈硬化」 を主題に、足の動脈硬化である閉塞性動脈硬化症について
スライドを用いて詳しく解説。
また、栄養士である皆様に、動脈硬化と動脈硬化因子に深く関わる「食」の重要性についてもお話されました。

講演は主に次の項目について行われました。


足にも起こる動脈硬化「閉塞性動脈硬化症」

動脈硬化が引き起こす疾患の一つ、足に起こる動脈硬化「閉塞性動脈硬化症」について、疾患の症状・特徴、合併する疾患、検査、治療、危険因子や危険因子の管理などをスライドを用いて解説。

動脈硬化と「食生活」

「食生活」が、動脈硬化の予防・治療に深く関連していることについて。動脈硬化の危険因子となる生活習慣病を管理する上での食生活の重要性。

「食生活・栄養指導」の役割

食生活が医療にもたらす食の意味・価値について。
食事は、薬の正確な内服や内服薬の削減を助け、何より、元気の源である。 「医食同源」という言葉があるように日常の食生活が医療に通じる。栄養士さんと医師のより良いパートナーシップの構築が重要。


岡島先生の講演にメモをとりながら耳を傾けていらっしゃった栄養士の皆様。
終了後に岡島先生に詳しく質問される方や「今後の栄養指導に活かしていきたい」というご意見を頂くなど、
皆様の熱心なご様子が印象的でした。

ご参加頂きました栄養士のみなさま、ありがとうございました。

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